『猛暑』その原因が新聞に載ってた件

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暑い、暑すぎる名古屋💦


名古屋は梅雨が明けてからずっと暑い日が続いていておまけに連日の熱帯夜。
梅雨明け10日って言うくらい梅雨明け後は晴れの日が続くと言われますが、気象台から「梅雨明けしたとみられる」と発表された7月9日からの最低気温と最奥気温を見てみると。

7月9日 7月10日 7月11日 7月12日 7月13日 7月14日 7月15日 7月16日
32.5 33.5 34.7 34.0 34.3 37.5 36.9 38.0
23.5 23.9 24.9 26.5 25.9 26.3 26.9 26.8

最高気温が猛暑日となった温度と最低気温が熱帯夜となった日を赤字で表示してみましたが、あまりにもひどい酷暑にうんざり。
この先も少なくとも1週間はこの傾向が続くらしいということです。
それと、当地名古屋での梅雨入りと梅雨明け日を見てみると、梅雨入りが6月6日で梅雨明けが7月9日。
あくまで速報値ですが、梅雨入りは平年より2日早く、梅雨明けは12日早いという結果。
単に既設の進みが早く暑さのピークが早まっただけならいいのですが,例年の暑さのピークは半月以上先のお盆前の8月10日前後。
まだ上がるのでしょうかうか…
因みに名古屋の最高気温1位記録は1942年8月2日の39.9℃

この地方で暑くなる原因、北西または西風が吹く日で伊吹山や鈴鹿の山々を風が越えてくる山越えフェーンで発生します。
また、太平洋高気圧とチベット高気圧がコラボした時も高温が発生します。
中日新聞16日の朝刊によると今回はどうやら後者が原因のようです。
以下抜粋

暑さが続く原因は、日本列島に張り出した二つの高気圧と、熱がこもりやすい地形が関係している。

気象庁によると、十六日の日本列島上空には、暖かい空気を持った「太平洋高気圧」が南西の海上から張り出して停滞。そのさらに上空には、大陸から張り出した「チベット高気圧」がふたをするように列島上空を覆い、暖かい空気がとどまり続ける気圧配置になっている。岐阜県など東海地方の内陸部ではさらに、地形的に海風が入りにくいため、空気の対流が起きず、熱がどんどん蓄積されていったことで、記録的な暑さになったとみられる。同じ内陸部でも、関東などでは雲が発生した場所があり、東海地方ほど気温の上昇地点が集中しなかった。

この先の見えない猛暑の出口、このコラボがいつまで続くかがカギになりそうですね。

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