『東日本大震災』の爪痕、三陸1日目

旅行記

★プロペラ機にて★

今日から3日間南東北へ出かけます。


中部空港より仙台空港までは屋久島以来の懐かしいプロペラ機で
爆音に眠りを妨げられ揺られること約1時間半、お昼前に無事仙台空港に到着です。
空港からは観光バスで仙台市内へ向かいますがいまだに震災の傷跡があちらこちらに
残り胸が痛くなる思いです。
昼食は仙台名物、牛タンのお店「利休富沢店」でいただきます。
注文したのは「まる得利久セット」
牛たん焼にミニ牛たんカレーと麦飯にテールスープとミニサラダが付きます。
さすが本場の牛タンは肉厚で独特の歯ごたえに加えジューシー。
このところ小食の私は牛タンを後輩にお裾分けしてあげました。

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バスは高速道路東北自動車道で一路、世界遺産の「中尊寺」へ向かいます。
東北自動車道は平日の日中にも関わらず車通りが非常に少ないのが印象的です。
車窓は北へ向かうにつれて木々の色付きが目立つようになりました。
途中金成というPAで小休止しましたが、ここも閑散としており駐車場の車もまばら。

車は岩手県に入り、程なく平泉前沢ICから一般道で中尊寺に到着しました。
折しも紅葉の真っただ中の中尊寺は燃えるような紅葉で出迎えてくれます。
写真では伝えきれませんがとにかく圧倒的な色彩です。

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紅葉と世界遺産を堪能し今度は三陸へ向けバスは走り出しました。
さすがに平泉は世界遺産の街とあってお店の看板も制限を受けているようで
モノトーンのセブンイレブンやケーズデンキの看板が目を引きます。

夕暮れの北上川沿いを走り南三陸方面へ向かいます。
車窓は暗くてよくわかりませんがガイドさんは震災時に押し寄せた津波の高さや
到達場所の話を聞かせてくださいました。

日も暮れた頃、本日の宿泊地「南三陸ホテル観洋」に到着しました。
このホテルは海沿いですが小高い崖の上にあり、震災時の津波の難から逃れたところで
当時たくさんの被災者を受入れたところとしても有名です。

さあ、いよいよメインイベントの宴会が始まりました。

三陸の海の幸が所狭しと並びます。
この後は日頃の慰労の宴となり夜遅くまで楽しい時間となりました。
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