『悲報!』マークXが生産終了を迎える件

巷の話題
これを悲報と言わず何と言うか(/_;)

その昔、『ハイソカー』ともてはやされ一世を風靡したトヨタ三兄弟。

マークⅡ、クレスタ、チェイサー。
80年代、直列6気筒ツインカム24エンジンにインタークーラー付き
ツインターボまで載せちゃってホント我々世代にはバカ売れしてた車です。

その3兄弟の中で名前を変えつつも平成最後の年まで販売されてきたマークXが
年内で生産を終了すると言う悲しい知らせが届きました。

我々世代の象徴のような車だった

何を隠そうわたくしもこの3兄弟のうちマークⅡ1台とクレスタ2台を乗り回したクチ(^^♪
マークⅡにはセダンとハードトップがあり4気筒があったり6気筒があったりターボ車が
あったり、ディーゼル車があったりとバラエティー豊かな車種でした。
時代も様々な過渡期があり、排ガス規制のあおりを受けたり、フェンダーミラーから
ドアミラーに変遷時期も乗り越えてきた車です。
マークⅡにはワゴン車もありましたね、懐かしいです(*^^*)
そういえば、マークⅡの初期の名称は『コロナマークⅡ』だったと記憶しています。

初代の発売が1968年

この写真も懐かしいですね(#^^#)
タイヤの白いライン、三角窓に何とも貧弱なペラペラのフェンダーミラー
当時は手伸ばし式のラジオアンテナもありましたね。
対抗馬として日産からローレルって車も販売されていました。

ちょうどわたくしが乗っていたころは80年代後半から90年代にかけて。
キャッチコピーは「美しき正統」だったと記憶しています。
最初はマークⅡセダングランデG、ツインカム24で当時はどの車も空力を無視した妙に角ばった
ボディーが印象的でした。

そして次に乗り換えたのがクレスタスーパールーセント。


こいつもかなり角ばってました。
そうそう、タクシー張りにレースのシートカバーするのが大流行りしてた頃。
わたくしはあこがれのインタークーラー付きのツインターボ。
取り締まりで何度御厄介になった事か数知れません(;^ω^)

続いてクレスタスーパールーセントスーパーチャージャー付

いかん、騙りだしたらきりがないです(*^^*)

初代の発売が1968年ですから今年で51年目、半世紀以上。
マークXと車名を変えつつ販売されてきましたが時代の流れには勝てませんでした。
寂しいなかな平成の終わりと共に名車が消えていきます…

 

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