『これは酷い!』Windows10 version1709でwi-fiが不安定になる件

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新しい解決策

以前書いた「Windows10メジャーアップデートでwi-fiが繋がらなくなる件」の続報。
この記事に書いた「Microsoft Wi-Fi Direct Virtual Adapter」を無効にする手法。
あれからオフィス内にある複数で発生したため実際に試してみましたが、私が出くわした環境では残念ながら無意味だったようで何ら解決に至りませんでした。
何か解決策は無いだろうかとググってみてもこれと言ったものは見当たりません。
誰も困ってないんだろうか?うちの環境だけなんだろうか…
もしやと思って使っている無線アダプター(Buffalo製WI-U2-866D)のドライバーを見に行っても最新の物は昨年夏ごろの物。

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症状はどのマシンも同じで、アップデートの再起動後にwi-fiに接続できなくなったり接続が不安定になります。
仕方なくアップデート前に回復させようと更新とセキュリティー画面に戻ったところで、ふと「もしかして対策されてたりして」と思って「更新プログラムのチェック」ボタンを押してみると・・・

 対策されているかどうか分かりませんが、いくつかの新しい更新が準備されているではありませんか。
早速、と言うか、「更新プログラムのチェック」を押すと勝手に事が進んでダウンロードとインストールが終わり再起動を促されます。
ところで余談ですが、マイクロソフトのこう勝手に物事を進める所、非常に不親切で不満に思います。
アップデートの最中は結構マシンの動作が不安定になるので仕事中など意図せぬ事態に陥りかねません。
せめて「更新プログラムがありますが実行しますか?」みたいな段階を進めるためのメッセージを出してほしいものです。
まぁそれはさておき、更新終了後再起動を促されるので指示に従って再起動させます。
するとどうでしょう、症状が改善されている!
起動後wi-fiは元気いっぱいです。
あくまで、うちのオフィスにあるマシン環境だけかも知れませんが長かったトンネルからようやく脱出できました。
もし同じ症状でお困りの方、一度お試しください。

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