『自宅サーバー』自炊サーバーに見切り -その1-

サーバーは自分で立ててナンボ!

なんて若い頃考えていたものです。
昔は独自ドメインやレンタルサーバーも今のように気軽に借りれる
値段じゃありませんでした。
もう10年くらい前になりますが、初めてレンタルサーバーを借りた時は
とにかく安いところを探し、格安で福岡にあるレンタルサーバーを借りたんです。

確か、COMドメインの維持管理費が半年契約で33,600円+更新費用25,200円
これに、メールアドレス上限100個に、サーバー領域をメールを合わせて100MB
を貸与してもらって更新費用を除いた価格が、年間33,600×2=67,200円
当時はこれでも安かったんですが、今思えばかなりの出費だったんですね。
いまじゃ考えられませんが・・・
(ここはまだこの価格で運営しているようですが)

こんなにかかるならと思い、だったら自分で立てちゃえってことになり、あれやこれや
調べながら独学でサーバーを構築していました。

話はそれますが、今現在うちの会社が利用しているサーバーは、さくらインターネット
ドメイン管理費が年間1800円でレンタル領域を10GBで年間5000円
トータルで1,800+5,000=6,800円
これ、メールアドレスが無制限で付いちゃっていますから驚いちゃいますね。
維持費も知らないうちに約10倍の価格差が発生していました。

話が、それてしまいましたが。
この値段なら、何も苦労してサーバーを構築しなくてもってことになります。
自炊サーバーがあれば、Webはもちろん、MailやFTPなどWeb以外の色々な
アプリケーションを利用してと遊ぶことができますが、ただの自己満足の域を
過ぎませんし、問題が発生するといちいちメンテナンスをしなければなりません。
常時稼働のため、電気代は掛かるし、部屋は暑いしうるさいしで余り良いことは
ありません。
といういきさつもあり、自炊サーバーにWordpressもあるのにも関わらず
こうやって忍者でブログをお借りして書いているわけです。

私のブログなど、単に自分の忘記やメモ程度ですから少々広告が入ろうが
レスポンスの悪いWordpressを使うより、設備も整っているのでよっぽど便利です。

ただ、近々にあらためて書きますが、最近また私の血が騒ぐような新たな
自炊サーバーの利用方法を見つけてしまったのです。
そのお話は、後日また時間のある時にご紹介します。

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